人間と同じ?!猫によって性格が違う

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私は物心ついた時から猫がいる環境で育ってきました。
物心ついた時から12歳まで一緒に住んでいた猫は
一言で言うと女王様のお猫様でした。ご飯は気まぐれ
なくなればなくなったのを知らせるために餌があるところから大声で鳴き、まるで早く入れなさいよ!!と訴えているみたいでした。
家の窓やドアが空いていれば隙を見て脱走をするのでいつも捜索するのが大変でした。
ただ、食い意地の張った子でしたので、家の窓やドアすべてのところに餌を置いていると、お腹をすかせて帰ってくるのでそのご飯を食べている隙にドアを締める!!そして確保!!など試行錯誤をしていました。
とってもお嬢様基質でしたので、猫が先にこたつに入っているのを知らずにこたつに入ると噛むひっかくの猛攻撃を受けることも…ですが、機嫌がいいと足にスリスリと甘えてきたり気分屋で女王様。それに振り回される召使いのような気分に近いのですが少々太り気味な身体と見た目の愛くるしさと…かわいいから許す!!!といつも許してしまっていました。
次に一緒にいた野良猫が産んだ子を保護しました。最初は怯えていたものの、2日目で先住猫の使っていた猫タワーに興味を持ったり、朝になれば私の部屋に来て鳴き朝の挨拶をしに来てくれたりととても可愛らしい子でした。
実家を離れ一人暮らしの際に寂しくて猫を譲っていただいただきました。小さい頃から甘えんぼうで仕事から帰れば常に膝の上に居て、作業をするにもずっとついてくる子でした。ただ、お水を飲むのがとても独特で基本的に猫ちゃんは舌を使ってお水を直接飲むと思うのですが、その子は前足で水をすくって濡れた手をぺろぺろ舐めて水を飲む子でした。そのおかげでお部屋には時折前足の足跡が…。そして、私がお風呂に入る時も水しぶきは飛ぶもののびしょびしょにならない場所で見守るという子でした。お風呂にお水を溜めてる様子を見るのも好きなようで浴槽にお湯を溜めている間は浴槽のフチからずっとお湯が溜まっていく様子を見ていました。ただ、たまに足を滑らせドボンと落ちてしまうことがあったので私も気が気ではない状態でした。
一人暮らしを終え実家に帰って来るとあの、甘えん坊だった実家の猫が、気まぐれな猫になっていて育った環境や、猫のそれぞれの性質によって、性格も好きなものも人間と同じように違うのだなと猫を通じてしみじみと実感しました。

そんな猫の言うことばかりを聞いていたらブクブクとデブ猫に。
同時に犬も飼っているのですが、犬ダイエットに成功していたので、その要領で猫ダイエットにも挑戦!

現在奮闘中。。。

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